このマークはキャンペーン対象店舗

熊本の伝統工芸×松屋銀座の地域共創

熊本の伝統工芸を銀座で発信

松屋の地域共創は、日本各地で継承される伝統工芸・産業・文化とコラボレーションし、銀座でのPRを通じて地域への関係人口・交流人口を増やすことを目的に、2020年にスタートしました。

本イベントでは、「花のある生活」をテーマに山鹿市の「来民うちわ」、天草市の「水の平焼」をテーマにしたショーウインドウを展開します。

「来民うちわ」には、熊本県を代表する6種の花として江戸時代から受け継がれてきた「肥後六花」をデザインし、「水の平焼」にも花を添えています。

「来民うちわ」と「水の平焼」は1F正面口プロモーションスペースにてご購入可能!ショーウインドウに展示する松屋オリジナルデザインも販売します。


開催概要

【開催期間】 2026年1月21日(水)~1月27日(火)
【展示場所】 展示は全11か所
・松屋銀座 1F正面口ショーウインドウ
・地下各ショーウインドウ
など


山鹿市「来民(くたみ)うちわ」

山鹿市で江戸時代から続く伝統的工芸品。真竹の骨組みに手すき和紙を貼り、天然の柿渋を塗り重ねて作られ、丈夫で長持ちし、防虫効果もある実用的なうちわです。「民が来る」に通じることから縁起物としても親しまれています。

制作:有限会社 栗川商店  デザイン:粟辻󠄀 美早


天草市「水の平焼(みずのだいらやき)」

天草市で江戸時代から続く窯元の伝統的工芸品。鉄釉と藁灰釉の2色を重ねて焼くことで生まれる、複雑で深い味わいを持つ独特の「海鼠釉(なまこゆう)」の風合いが特徴です。

制作:岡部 祐一

この記事を書いた人

店舗からえらぶ

松屋銀座店舗一覧
銀座エリア店舗一覧